もうひとつの自動注文方法である、逆指値注文とは、指値注文の反対で、「円安になったら買う」「円高になったら売る」といった具合に、損失を確定する又は円安が進むのにあわせて売り注文のレートを切り上げ、利益の確定幅の押し上げに使います。例えば、1ドル=110円で買ったドルの損失を5円の幅で食い止めたいときには、1ドル=105円の逆指値注文を設定します。ストップロスオーダー、ストップ注文などとも呼ばれています。